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読むめし

口で咀嚼するたけでは足りず、観念でも食べ物を愛でようとする人間

池袋から所沢まで、約30kmさんぽ

3月14日(土)のお昼は、池袋から所沢まで、だいたい西武池袋線に沿って約30km走っておりました。

私のイメージする豊島区の道路は写真の通りです。電線と新旧アパートが向かい合う細い道路、江古田の少し手前です。
 

https://instagram.com/p/0SoJ24mJKh/

 

それから石神井公園に立ち寄りましたが、桜はまだまだでした。写真はおそらく梅でしょう。
 

https://instagram.com/p/0SoMaYmJKl/

保谷のあたりまで走ってふと顔を上げると、畑が広がっていました。

東京都と埼玉県の県境が入り組んでいるあたりで、いつも風が綺麗な空気を運んでくるように変わったと感じます。

 

https://instagram.com/p/0SoPAtmJKr/

秋津駅を越えるといよいよ所沢への凱旋ランです(何もめでたくないけれど、自分の中では「凱旋」と呼ぶのです)。

https://instagram.com/p/0SoSXfmJKx/

 

下記の写真は所沢駅からすぐ北北西に伸びる商店街です。そこそこ人出はありましたが、ほとんどドラッグストアとファストフードとチェーン居酒屋でした・・・https://instagram.com/p/0SoW0PmJK6/

 

地元の食べ物を探したのですが、商店街のお茶屋さんは狭山のお茶。商店街突き当りのダイエーにあった和菓子屋は川越から。同じくダイエーで売っていた地酒は飯能の蔵元。

で、周辺の町の産物しかなく、所沢そのものの食べ物は見つかりませんでした。
慌てて駅前の西友で、何となくそれっぽいので草餅を買ったのですが、

https://instagram.com/p/0SobwLmJLD/

千葉県産じゃーん

https://instagram.com/p/0SodsfGJLJ/

よもぎ餅、おいしかったですよ。小ぶりだけれども食べごたえのある密度の大福は、現代の需要にマッチすると思います。

https://instagram.com/p/0SoZVvGJK-/

という感じで西武所沢駅です。

あふれる西武感、そして清潔そうな未来感。食べ物は無いけれども、工業で未来を志している所沢らしい改札を通ることができました。今回の旅はこれを見るためのものだったのだと納得しました。

 

今回のまとめです:

・所沢には食べ物の名産品が無さそう。

・食べ物・飲み物については周辺にある市町村のものを売っている。

・所沢はそこはかとなく西武である。

 

という訳で、今回の旅レポートはおしまいでございます。