読むめし

口で咀嚼するたけでは足りず、観念でも食べ物を愛でようとする人間

海鮮ミックスせんべい食べ比べ

先日、やたら進行の遅いウイルス性胃腸炎になりまして、少しずつ治りました。

 

固形物を食べられなかった4日間を経て、「今日からは大丈夫だろう」とは思うものの、往時のようにモリモリ食欲が湧くわけでもなく。

 

なんとなーく消化の調子が悪い日々に手に取ったのが海鮮ミックスせんべいでした。

 

食事ほど大仰なイベントではなく、かつ塩味があって消化が良さそうに感じる。

そしてすぐに少しずつ食べられる。

 

こうして私は数々の海鮮ミックスせんべいを食べ尽くしたのでした(食べ尽くしたのかよ)。

 

食べ比べまでやってしまったので、成果をお知らせします。

 

セブンイレブンの「海鮮ごのみ」 100円(税別)

 
f:id:baroclinic:20191013131211j:image

海鮮ミックスせんべい食べ比べのきっかけを作った商品。
いずれの小せんべいも程よい塩味と油っ気で、アクセントとなるのは揚げ煎餅っぽい醤油みりん味の波打つせんべいか。いかみりんもキュッとしまった味で、スピンオフもほしくなる。

f:id:baroclinic:20191014084001j:image
個性がバランスが良く調和しついつい食べ進めてしまう。

 

■AEONの「海鮮せんべいミックス」 100円(税別)


f:id:baroclinic:20191013131632j:image

ソース風味の揚げ煎っぽい小せんべいがこのミックスを特徴づけている。他はえび満月、いかみりん等のラインナップ。
緑色のせんべいはわさび風味であり、これもアクセントになる。

f:id:baroclinic:20191014084021j:image
ソース、わさび、みりん、塩と味のバラエティがあり、いつの間にか1袋食べ切ってしまう。
ソース小せんべいのシングルカットもしくはスピンアウトの袋がほしくなる。f:id:baroclinic:20191014084036j:image

 

ミニストップの「えびせんミックス」 100円(税別)

 
f:id:baroclinic:20191013132812j:image

「えびせん」と書いているが、様々な色や形の小さなせんべいのミックス形態なので海鮮せんべいミックスとみなして良いだろう。
ミックスを牽引する際立った味のせんべいは無いが、全体的に強い海鮮風味がして穀物よりもシーフードを食べている気分になれる。他のミックスに比べて個性的なのはごま味で、黒ごまを練りこんだせんべいは強い風味がありアクセントになっている。

 

ところでミニストップとAEONで買ったものはいずれもトップバリュであり販売者も同じなのにミックスの構成が違う。それぞれのせんべいの味も微妙に違う。製造所は、AEONのほうは愛知県西尾市の製菓業者、ミニストップのほうは業者名の表示なしで「愛知県」とだけある。いずれも製造所は愛知県ということで、同じかもしれない、違うかもしれない、お隣かもしれない。

尚、AEONで買ったのは黄色のTOPVALU、ミニストップで買ったのはピンクのTOPVALUマークであった。調べたところ、ピンクのTOPVALUがメインブランドで、黄色は価格(安さ)を重視したブランドとのこと。どちらも100円だったけどね。

 

■ローソンで買った「お好みえびせん」 100円(税別)


f:id:baroclinic:20191013133603j:image

他に比べてやや味と風味が薄い。優しくてふわっとした味のせんべいがひたすら続く。色は違えど味とテクスチャはどのせんべいも似ていて、ちょっと飽きてしまう。f:id:baroclinic:20191014084142j:image
尚、これはローソンのブランドとは関係ないかもしれない。製造・販売者にローソンの名前は無かった。

 

ファミリーマート:海鮮ミックスせいべいの存在を確認できず

 

【所感】
海鮮ミックスせんべいは、ある程度の個性を持った様々なタイプの小さなせんべいのアソートであることが肝だと思った。
お菓子売り場では、海鮮ミックスせんべいの隣りにスピンアウト作品というか、元々はシングルだったと思われる商品が置いてあることが多い。すなわち、えび満月やいかみりんである。ミックスのグループの中でお気に入りを見つけたら、ユーザーは推しに特化した袋を買うことができる。場合もある。
私の推しはAEONの海鮮ミックスの、ソース風味せんべいである。シングルカット袋は見たことがないが、製造元の近くの地域ならもしかしたら入手できるのかもしれない。

 

セブンとTOPVALU2品の合計3点は甲乙つけ難いが、強いて挙げるなら黄色のTOPVALU「海鮮せんべいミックス」が1位である。ソースとわさびとみりん味が一堂に会している点を評価したい。

回転寿司 讃頌

2019年10月5日現在、体調不良にて絶食中なのですが、先週食べながら書き流した内容を公開いたします。思い出にひたりつつ。

--

散歩していてちょっと座って1杯やりたいと思ったら、回転寿司が便利なのですね。やっと気が付きました。

 

喉が乾いたらビールを飲んで、1,2皿つまめばいいじゃない。

 

目の前には次々と流れる寿司の数々。

現代の竜宮城ではないでしょうか。


f:id:baroclinic:20190929165717j:image

鯛を!炙って塩ふったの!

ヤバい。

ごめん語彙をなくしました。

甘くて香ばしいしトロみがあって、私が海へ還りそうです。

 

そして連続で容赦ないトロはまち。


f:id:baroclinic:20190929170127j:image

蠱惑とはこのことでしょうか。

シングルで登場し、シャリにしなだれる脂ピチピチのハマチを見過ごせる訳がありません。醤油をはじく張力よ。

 

わたくしはこれで今日のすべてが終わって構わない。

そう思ったのに。


f:id:baroclinic:20190929170427j:image

まかない軍艦には細かい切身がいろいろ乗って、小さな宝石箱や!

 

実はこの日、横浜駅周辺の立ち飲みや安い居酒屋を物色しようとしたのですが、さすがにメジャーな大ターミナルの近辺は安くてお得(自分比)みたいなのを探そうとしてもいろいろな条件がついて1人で入りにくく、あきらめて駅から離れた回転寿司に流れ着いたのでした。

「はま寿司」です。

食事時ど真ん中だと家族連れで行列ができますが、外せばすんなり入れます。

 

チェーン系の回転寿司、注文はタッチパネルですし、ひたすら流れる寿司たちと向き合う時間は至高です。

 

気がつけばカウンターで隣のおじさんなんか、ものの10分ほどでビール飲んで寿司を数皿つまんで会計へ。

江戸っ子の流儀なのか?


f:id:baroclinic:20190929173241j:image

 

いずれ私はお店で蠱惑に悩まされ、煩悩に振り回されながらもキラキラした瞳で寿司を眺めております。


f:id:baroclinic:20190929173747j:image

煩悩に惑わされつつも、自分のペースで食べられるのが良いところです。

 

タッチパネル方式だと誰にも気を使いません。

 

最近は回転しない寿司屋が増えていると聞きますが、回転寿司も永遠にあってほしい。

 

下の写真は牛カルビ炙りマヨです。
f:id:baroclinic:20190929174410j:image

取ってもうた。

おいしいです。

魚では出せないダバダバ脂とワイルドな風味にテーブルが活気付きます。一人だけど。

 

最高に美味しいものを食べながら今まさに目の前を別の美味しそうなものが通り過ぎる。

 

回転寿司、恐るべき世界です。

 

9皿たべてもうた。

横浜から1歩も出なかった連休の日記

仕事が緊急事態でして、心の余裕が持てない日々が続いております。

 

休みの日は仕事を考えないようにと思っても降りかかる重い話の数々よ。

 

家に閉じこもってそればっかり考えていてはさすがに病んでしまう。

 

怒号の響く会議が終わった金曜日の翌日、

折りよく土曜日は9月14日、TOHO系の映画が安い日でしたので上大岡の映画館へ出かけました。

 

栄華の開始まで40分ほどあったので、一杯引っ掛けてみるかと駅前を歩いたところ、気になるお店が見つかりました。

 

肉バル。うむ。


f:id:baroclinic:20190916155451j:image

ビール390円にトリッパのトマト煮込みが490円。安い。

トリッパ煮込みはトマトが濃くてハーブが効いたうえに、牛肉片も入っていてアツアツが出てきたの。

翌日も同じのを食べたい美味しさでした。

 

映画は『引っ越し大名』観てきたよん。

泰平の世の苦労話で、基本的にずっと平和な感じでしたが、何千人規模で丸ごと引越しって半端ないことだよなと、普通に思いました。

 

さて、映画のあとは何となく伊勢佐木町のほうへ。

大岡川をひたすら辿るのも良いですが、この日は上大岡の駅から海の方へ坂を登り、久良岐公園の縁を経由しゆっくり北上します。

 

こういう場所にも日常生活があるのだよなあと関心しながら。

 

伊勢佐木ストリートでは、ふらりと回転寿司です。


f:id:baroclinic:20190916160255j:image

元祖寿司さん、ネタは小さいけどつぶ貝2カンで130円。甘みと海の風味とコリコリ食感、これもふたたび食べたくなる味です。

 

有隣堂に立ち寄ってからの帰投で伊勢佐木町三昧しました。

 

翌日は金沢文庫の資料館へ。

金沢文庫という一風変わった駅名は、鎌倉時代ここで実際に書籍を集めた人がいたことに由来します。

 

当時はどんな状況だったのか?

金沢文庫資料館すぐ横の称名寺という歴史あるお寺と合わせ、シンプルに資料が展示されています。

 

称名寺の門を出て海岸のほうへ歩いて行くと、海辺の公園で何かフェスが開催されていました。

 

よく分からんが、浜辺でビール飲むチャンスですかこれは。


f:id:baroclinic:20190916161601j:image

チキンティッカというエスニックな鶏串、デカくて400円。


f:id:baroclinic:20190916161725j:image

八景島を見ながらのひとときです。

 

ここから伊勢佐木町方面に移動し、知人と合流して飲むぜ。


f:id:baroclinic:20190929164647j:image

スモークもりもり。

 

お店を移動して地元クラフトビールのお店で馬肉のスモークとクラフトビールをば。f:id:baroclinic:20190929164727j:image

 

解散後、酔っ払った勢いで横浜駅地下、ISETANのフードコートで焼鳥とビールいただいてました。ぼんじりうまい。


f:id:baroclinic:20190929164848j:image

 

以上、飲んだくれた横浜の週末メモでした。

 

 

矢作川を渡る

かなり遅くなってしまったけれど、8月半ばの散歩の様子をお知らせします。

 

三河一向一揆は1563年、家康公が人質生活から桶狭間の戦いを経て解放され、やっと岡崎城に戻ったのも束の間、21歳の若き当主に降りかかった試練でした。

 

ちなみに家康の父の広忠は24歳で死んでいるし、祖父の清康も家康が生まれるずっと前に20代で死んでいます。

 

というわけで、人質から戻った若様、ごく地元で勃発してさらに家臣の一族も敵味方に別れる混沌の難局に当たることになりました。

 

この日に訪ねた浄珠寺は、この三河一向一揆のときに家康が陣地にしたと言われるお寺です。

岡崎城から南に3kmほどで、矢作川の東側にあります。

 

一方敵方となる三河一向一揆の最大勢力は矢作川西岸、西岡崎の上宮寺にあったと言われています。

 

岡崎城と浄珠寺と上宮寺の位置関係を見たところ、


f:id:baroclinic:20190818175729j:image

あれ?意外と三角形?

岡崎城を守るように家康側の陣地があるかと思ったら、そうでもありませんでした。

 

実際に浄珠寺に行ったところ、地形はほとんど平らで特に砦に適しているわけでもありませんでした。


f:id:baroclinic:20190818180217j:image


f:id:baroclinic:20190818180241j:image

お城を守るわけでもなく砦にもならないこの場所がなぜ陣地だったのか。

 

おそらく、このすぐ近くにある「大久保一族発祥の碑」がヒントでしょう。


f:id:baroclinic:20190818180637j:image

三河一向一揆では多くの一族が敵味方に別れる中、大久保一族は全員家康側につきました。

その土地的な信頼感と、あと浄珠寺の宗派が家康側の浄土宗だったのが大きかったのでしょう。。

それと、やっぱり矢作川を挟んで敵方と対岸になることですね。

 

というわけで一揆方の陣地へ行くべく矢作川を渡ります。

 

これが大変でした。

2019年8月14日、大きな台風が列島に近づいてきた日、橋の上で

驟雨

からの強い日差し

いきなり突風

それらのランダムな発生あるいは同時発生

 

で、傘が壊れましたね。

傘のみならず、私の顔面も過酷な各種自然現象に晒されて、劣化を通り越して風化するかと思ったほどでした。

岩石だったらひび割れて砂粒になるプロセスです。

 

「渡橋」という、ツッコミを入れたくなる名前の橋を西岸へ渡ると、橋の少し北に神社、その後に「鳥居一族発祥の碑」があります。


f:id:baroclinic:20190818182609j:image

橋から見て、きっとあの林の所だろうと分かります。


f:id:baroclinic:20190818182725j:image

ほらね。


f:id:baroclinic:20190818182813j:image

神社の後に回ると、赤い鳥居と石碑と墓石がありました。


f:id:baroclinic:20190818182915j:image

鳥居家も松平家に忠実に仕えた一族で、エピソードを読むたびに泣けます。

 

ちなみにここの町名が「渡」というようで、「渡橋」は地名から取った名前のようです。

 

矢作川の渡し場で、そこを守っていたのが鳥居家と神社だったのだろうと想像します。

 

とにもかくにも、川を渡るのは現代の真っ直ぐな橋でさえ大変だったのだから、橋のない時代はよっぽどだっただろうと実感しつつ、さらに西へと田んぼのまっすぐな道を歩きます。

 

上宮寺はJR西岡崎駅の南にあります。


f:id:baroclinic:20190818184915j:image

建物がいわゆるお寺っぽくなくて、モダンでありつつ普通には無いデザインで、独特の空気がありました。

 

しかしこの場所も平地です。

 

そういえば富山・石川を散歩したときも、浄土真宗のお寺は豊かな田んぼの周縁の集落の中にありました。

 

農民の集会所のような役割もあったのかなとそのときは思いましたが、このお寺もそうなのかは分かりません。

 

若き家康が矢作川を挟んで何度か野戦をしたことと家臣団が2つに割れたことが、結果的に後の戦いの原型になったのかなあと考えつつ電車に乗って帰路につきました。

 

ごめん今回食べ物なしです。

 

岡崎の早朝、縁辺のそよ風を

2019年の夏休みは、縁あって愛知・岐阜方面へ1泊の旅をしました。

 

暑い。湿度が高い。そして迫り来る台風の8月14日、岡崎を散歩した様子をお届けします。

 

見て見て、岡崎市内の駅や資料館や、ホテルにまでテーマ別に街歩きやドライブマップが置いてあるの。


f:id:baroclinic:20190815153321j:image

ポケットに入るコンパクトサイズで全12種類ぐらいあり、コースごとに家康公が紹介してくれます。


f:id:baroclinic:20190815153713j:image

ふむふむ、今回は宿泊場所と時間から、岡崎城門前町巡りコースを中心にアレンジしてみましょう。

f:id:baroclinic:20190821072830j:image

早朝6時半に出かけましたよ。暑くなるからね。

 

まず訪ねたのは、若宮八幡宮です。


f:id:baroclinic:20190815154427j:image

なぜ若宮かというと、家康公の長男の首塚があるからです。

デキると評判だった長男・信康ですが、武田方との内通を疑われて織田信長の命令により自刃させられます。

 

諸説ありますが、最も期待をかけていた息子を殺さなければならなくなった家康の心情はもはや察する範疇を超えています。


f:id:baroclinic:20190815154639j:image

このとき、空には大きな虹が・・・って、カメラの露光設定を間違えてほとんど写っていません。なんてこった

 

その次に訪ねたのが八柱神社で、家康公の長男・信康と同じ嫌疑で死ぬこととなった、家康公の妻であり信康の母であった築山殿の首塚があります。


f:id:baroclinic:20190815155057j:image

 

次に訪ねた大泉寺は、家康の母親の遺髪が入っていると伝えられる墓碑があります。


f:id:baroclinic:20190815155703j:image

母親である於大(おだい)の方は、実家の勢力関係により松平家から離縁されます。

このとき家康公はまだ2歳でした。

 

って、

 

最初の3件だけでも話が重すぎるわ。

 

「人の一生は重荷を背負うて遠き道を行くがごとし」

とはよく言ったものです。

 

ここでポケットガイドの家康公を再び見てみましょう。


f:id:baroclinic:20190815161537j:image

・・・巡るほどに、天下統一までの険しさと泰平の世の素晴らしさを感じる旅になるであろう。

 

・・・

 

その次に歩いていったのは岡崎天満宮は、江戸時代に菅原道真を合祀して天満宮となり、下から見上げる階段と鳥居が清々しい場所でした。


f:id:baroclinic:20190815161844j:image

 

次の随念寺には家康公の祖父・清康とその妹である久姫のお墓があります。


f:id:baroclinic:20190815162556j:image


f:id:baroclinic:20190815162855j:image

家康誕生のずっと前に二十代で殺されてしまった清康と、総崩れとなりかけた松平家を支えた妹の久姫が眠るお寺の白土塀は家康が作ったとされ、その向こうの斜面の墓石と塔も朝日に映える場所でした。

 

その次は諏訪神社です。


f:id:baroclinic:20190815163344j:image

気がつくと高台に立っていて、街が眼下に広がっていました。


f:id:baroclinic:20190815163603j:image

 

どうも、この日に巡った神社仏閣はすべて、高低差の大きい場所の縁にあったようです。

 

なんとなく境内に入って別の出口から出ようとすると、思いがけない落差で街を見下ろすことがしばしばでした。

 

高温の注意も出ている夏なので、朝の6~7時台に歩いてみたら、ちょっとした高台の風が爽やかでした。

 

徳川さんの故郷だからなのでしょう、庇護が厚くて落ち着いた境内の神社仏閣が多く、市街中心部の縁辺に沿って心地の良い散歩ができました。

まつわる話はたいがいヘビーですけどね!

 

地形からくる心地よさの締めは、甲山です。

ここも市街中心から徒歩で行けるのですが、緑に包まれた丘は地形の妙を感じさせます。


f:id:baroclinic:20190815170946j:image

岡崎城から鬼門の方向ということで神社とお寺の両方がありますが、古くは4~5世紀の古墳があり、場所として神聖視されていたことが伺えます。


f:id:baroclinic:20190815171047j:image


f:id:baroclinic:20190815171012j:image

 

早朝とはいえ汗だくになり、ホテルに帰ってから無理サービスの氷をたっぷりグラスに入れて、ホテル内なのになぜか140円と安い自販機でグレープフルーツ果汁たっぷりの缶チューハイをいただきましたとさ。

休日でよかったですね。平和な時代でよかったですね。