読むめし

口で咀嚼するたけでは足りず、観念でも食べ物を愛でようとする人間

脳みそが足りなくても簡単に野菜を摂れる 冬です

最近めっきり文章を描かなくなってしまったのでリハビリがてら気軽に描きます。

 

瀕死の夏を越えたらお楽しみ秋冬シーズンです。

何が楽しいって、一人暮らしの日々の食事がガゼン楽になります。

 

気温が下がって野菜が腐りにくくなったら日々イージーモードの開始です。

 

週ごとにベース野菜、例えばキャベツ、白菜、大根などのどれか1種類を買って、そこにゲスト食材を入れるとだいたい毎日それなりの形になります。

 

例えば白菜を週のベースにすると、

 

  • 1日目:

納豆ご飯、焼魚、白菜と人参としめじの味噌汁、買ってきたおから煮

 

  • 2日目: 

キムチ鍋雑炊、おから煮、冷奴

 

  • 3日目:

中華あんかけ丼、ねぎわかめスープ

 

  • 4日目:

納豆カレー(レトルト)、野菜スープ

 

  • 5日目:

野菜たっぷり鍋うどん、おにぎり

 

みたいにつながるんです。

 

たまに考えるのが面倒くさくなっても

「おにぎり買って、あとは家にある野菜をテキトーにブチ込んで煮込めばなんとかなる」

です。

 

素晴らしきかな、日本の食生活。

 

鍋用スープや出汁調味料がストックに増えるのもこの季節の特徴です。


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静岡県内の道の駅などで手に入る「だし塩」シリーズ、ついつい複数買ってしまいました。

 

写真左から、

  • しじみ塩はマジでふつか酔いに効きます。
  • 金目鯛入りだし塩うまあ。
  • かき塩はアヒージョにも使えるらしいです。

 

いずれ、だし塩と野菜だけで鍋が成立しちゃうのです。

これは一つの例であり、スーパーで鍋の素などを買うのも楽しみです。

野菜の摂取がスピード解決します。

 

これが1人分の食事を30年以上作り続けてきた人間の末路です。

簡単に楽しく過ごせてしまいます。

 

以上、よろしくお願いいたします。