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読むめし

口で咀嚼するたけでは足りず、観念でも食べ物を愛でようとする人間

トレラン大会初出場 上州八王子丘陵ファントレイル in 太田

ランニング 身体

11月21日(土)、連休初日はトレラン大会に初めて参加しました。


上州八王子丘陵ファントレイル in 太田
という、群馬県の太田青年会議所主催の、第1回大会です。
 
(酔っ払って)私をこの大会に導いてくれたくろいわさん、そして同行させて頂いたトレランの大先輩のわたなべさん、ありがとうございました。(現在、リンク不調のため後ほど張ります。すみません - 2015.11.26 リンク張りました)
 
開会式から閉会式まで、身に余る様々なことがあり参加料の元を取ったどころかプライスレスな日となりましたが、今回の記事は走ることに特化して初心者の感想を書きます。
 
 
 
・下りが非常に速い民族がいる。
 
 なんとなくロード(舗装された道路)の延長としてイメージしていたのですが、全く走り方が違う人々を目にしました。手をついて下りたいような落ち葉の山道を、山に住んでいる鹿のような速さで駆け抜けて行きました。私にはまだあの走り方の仕組みが分かりません。
 
 
 
・登りで走っている人は見かけなかった。
 
 先頭付近にはいたのかもしれませんが、私はついに見かけませんでした。てっきり山道を走って登る超人たちの世界なのかと思ったら、そうでもなくて安心してしまいましたが、どうなんでしょう。
 

 

https://instagram.com/p/-W_x4cmJDh/

(ゆっくりペースなので撮れた、スタートすぐ後の写真)
 
 
 
・登りと下りの個人差は予想以上に大きかった。
 
 前述のような猛烈に下りが速い民族ですが、登りは非常にゆっくりな人もいました。それで、下りで引き離されても登りで追いつき追い越してしまい、また下りで追い越されるのを何度か繰り返すことになるんですね。逆も然り。私より下りが遅い人もいました。こうしてみると、私は中庸タイプなのかなあ・・・などと考えるきっかけとなりました。
 
 
 
・ロードに出ると安心してまう。
 
 これまでロードしか走ってこなかったので、いずれにしても山道はキツいです。「私の脚は最後までもつのだろうか」という不安の中で、山道からスポンと抜けてアスファルトの道路に出たときの安心感といったら、マイホームに帰った気分でした。まだ2年にも満たないマラソン経歴ですが・・・
 
 
・社会性が要求される
 
  山道は基本的に人が1人通れる幅なので、追い越したいときや追い越されたいときは声をかけるのがマナーです。ルールではなくマナー、そして何より、他の通行人の邪魔にならないようにすることと、自然を大事にすることが重要です。今回は2度ほど山中で通行人に出会い、爽やかに挨拶をしたつもりですが、キョドっていたかもしれません。

 

https://instagram.com/p/-W9epCGJOT/

写真は、エイドで出された上州名物焼きまんじゅうです。

郷土名物がレース中に食べられると嬉しいですね (その日まで焼きまんじゅうを知らなかったけど)。