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読むめし

口で咀嚼するたけでは足りず、観念でも食べ物を愛でようとする人間

前歯を守らなければならない時に適した食材の報告です

ほとんどの人の役に立ちそうにないのですが、前歯を使えない状態での食材の食べやすさをお伝えします。

状態: 取れた前歯を隣の歯に接着剤で仮止めしており、後ろから押すとすぐ取れる

⚫️食べやすさ第1位: 納豆
粒の大きさと柔らかさが完璧です。ネギやふりかけを混ぜるとやや危険度が高くなります。
ちなみに、納豆ご飯は余裕なのですが、蕎麦など麺類に乗せるとヌルッと勝手に麺が移動して危険度が上がります。

⚫️食べやすさ第2位: カレー
まあそうですよね。具は極力小さいのがいいです。カツカレーになると途端に難易度が上がります。

⚫️食べやすさ第3位: カルパッチョ
薄切りがポイントです。フォークで一口大に集約して頂けます。
刺身は一口か二口か微妙で難しいのです。厚さが明暗を分けました。

⚪️食べにくさ第3位: ラーメン
特に麺が硬めだと制御が難しいです。さらに熱いと危険です。
結局、ある程度冷めて麺が柔らかくなってから食べなければならない悲しみを味わっています。

⚪️食べにくさ第2位: キャベツサラダ
硬くて細くて制御が難しい材料です。面倒臭いので野菜ジュースにしようということになります。

⚪️食べにくさ第1位: 白身フライ
ナイフが使えれば問題ないのですが、勤務先の昼休みでは望むべくもなく、かといって箸で切ろうとするとそこそこ時間がかかります。結局微妙な大きさの塊に横からかぶりつくと、タルタルソースが頬に付きます。悲しいです。

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今現在、まだ前歯はくっついていますが、そろそろ取れてしまっても仕方のない状況です。
ここまで来るともう、オクラとかポッキーとか、油断しているときに取れそうな気がします。
あるいは歯ブラシがちょっと当たったとか・・・

果たしてどういう結果になるか、乞うご期待(?)

本日はなんとなく、大崎駅からみた夕焼けとともにお届けしました。