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読むめし

口で咀嚼するたけでは足りず、観念でも食べ物を愛でようとする人間

ドキッ!飲んべえだらけの復興支援

自分が昨日ブログ記事を書いていたことに驚きました。

てっきり飲み会から帰ってすぐに寝たと思っておりました。

写真まで数枚アップしており、一体どんな酩酊状態だったのでありましょうか。

 

改めて今回は、昨日の会について考えたいと思います。

 

福島の地酒をテーマに飲むということで、参加者が楽しみつつ微力ながら復興に貢献できると思われます。思いたい。

小料理屋さんが全面協力してお酒に合う創作料理を提供してくれるのも、お店と参加者双方においしいことです。

その中でさらに派生するイベントを紹介して、次々に復興支援の輪が広がります。酒米を作っている田んぼや地酒の蔵元を訪ねるツアーもあるようです。ちなみに直近では再び大森にて、福島の地酒 x 飲食店の食べ飲み歩きイベントが4月25日(土)にあります。

oomoridangan.com

 

昨日の会は、一升瓶の日本酒が十数種類置いてあり、それを好きなだけ自分で注いで飲む贅沢なスタイルだったのですが、参加者の飲みっぷりには圧倒されました。

私も平均よりは酒を飲める自覚があったのですが、あの中に入れば下戸の部類でした。

考えてみれば、お酒をテーマにした会で、飲みたい人が集まった集団ですから、例外なく飲みますよね。会社の飲み会などでは少なからず飲めない方がいるので(多少)遠慮もしますが、そんな遠慮は一切いらないパラダイスがあったのだと認識しました。誰もが大きめのお猪口でゴクゴク飲んでいるイメージです。

facebookを通じて参加者を募った会だったので、主催者の知人つながりとなり、私にとっては初対面の方も多かったのですが、なにしろ皆さんどんどん飲んで陽気になっているので、気軽に会話ができました。何を話せばいいのかって、お酒と料理から始まるのですから簡単です。

https://instagram.com/p/0c9GILmJDZ/

花さくら会津娘)

日本酒と和食というテーマから、大人な人々が集まったのもよかったです。

そんなわけで楽しい木曜日の夜を過ごした結果、金曜日の本日は見事ふつか酔いとなりました。