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読むめし

口で咀嚼するたけでは足りず、観念でも食べ物を愛でようとする人間

萩の街と松陰先生と、品質保証について思ったこと

萩市を歩くときは、吉田松陰を呼び捨てにしてはいけない。 市民は「松蔭先生」と呼ぶ、とどこかで聞いたのです。 せっかくそんな街を訪ねるのだから、松蔭先生のことを少しでも知ろうと、司馬遼太郎先生の『世に棲む日々』を探訪の前日に読みました。 旅の中…

「極限のトレイルラン」を読んだ。

11月21日に初めてトレラン大会に出場した帰りの電車で、大先輩ランナー2人に紹介された本がありました。 「面白いからおすすめ」 ではなく、 「絶対に読んだ方がいい」 ですらなく、 「トレランをやる人なら当然読む本」 という、 もはや熱意すら通り越して…

読書の秋、シチュエーションを楽しんだりスカしたり

村上春樹の小説は苦手ですが、小説以外は多少読む者です。なぜ小説が苦手なのかは、今回は割愛します。ただ、いくら苦手だと言っても村上春樹の本を読ませようとしてくる知人がいる「いささか」特殊な環境があることだけお伝えします。今回は、最新の著書「…

迷走!8月に読んだ本の感想まとめ

このブログは食べ物中心なのですが、散歩に行ったり走ったりして文字通り迷走しながら、今回はさらに新しい試みとして読んだ本のまとめを貼ります。 読書メーターというサービスに、7月末に登録して8月の夏休みにせっせと読んで感想を書きました。 2015年8…