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読むめし

口で咀嚼するたけでは足りず、観念でも食べ物を愛でようとする人間

「果」という字は、いかにも果実っぽい。 シトラス系? ベリー系? それともナッツ系? とにかく何かが成っている。 「結果」とは、実を結ぶことだ。 おいしいものだとうれしいね。 だけど「果」には「果て」の意味もあって、おしまいの領域だ。 「この世の…

銀杏 like Jelly Beans

本日はハマで飲んできやした。従って、申し訳ありませんが、本日は短いです。「銀杏そろそろですよね」「でもまだじゃない?」なんて話をしながら、しかし銀杏が好きならば、今年のじゃなくても良いのです。素揚げに塩をかけただけの銀杏、いろどりがまた、…

読書の秋、シチュエーションを楽しんだりスカしたり

村上春樹の小説は苦手ですが、小説以外は多少読む者です。なぜ小説が苦手なのかは、今回は割愛します。ただ、いくら苦手だと言っても村上春樹の本を読ませようとしてくる知人がいる「いささか」特殊な環境があることだけお伝えします。今回は、最新の著書「…

起伏との戯れ - 横浜から江ノ島まで走る

2月最後の土曜日は、横浜市内の急峻な起伏と風景を味わう散歩的なジョギングをしました。 (横浜駅から江ノ島まで約35km) 横浜駅をスタートし、主要な線路や道路を無視して進もうとすると、繰り返し行く手に坂が現れます。 まずは横浜駅から約3kmの天王町駅で…

今更ですが、おせちを洋風にしたら

年末年始も終わり圧倒的にタイミングを逃した感がありますが、おせちの内容を洋風に置き換える想像をしました。 正直、伝統的なおせちは塩辛かったり酸っぱかったり逆に甘かったりしてあまり好きではありませんでした。テレビやネットを見ると、同じような人…

蕎麦でクリスマスを飛び越えようぜ

昼休みに蕎麦を食べに行くのはオヤジという感覚がありましたが、今日の昼、先輩に誘われて勤務先から少し離れた所にある蕎麦屋で食べたところ、鰹のダシと麺の風味・歯応えが沁みましたね。 にくそば お高いほう(チェーンではない)の蕎麦だったこともあり…

武蔵野や芋を焼きたい落ち葉かな

初冬の世田谷区の公園、落ち葉ふっさふさです。 芋を焼きたくなる落ち葉 よく考えたら、落ち葉で芋を焼いたことなんて1回くらいしかありませんけどね。今ではたいてい屋外は火気厳禁だし、難しいこともあるでしょう。 アノ歌、「垣根の垣根の曲がり角」から…